卒後教育講座

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第69回 東京薬科大学 卒後教育講座         申し込み受付中  New

主 題
『6年制薬剤師の手本になるようなスキルアップIII』
主 催
東京薬科大学、東京薬科大学東薬会、共催・日本薬剤師研修センター
期 日
平成20年 9月21日(日) 10月26日(日) 11月16日(日)
(11月16日は定員により締め切りとさせていただきました)
会 場
東京医科大学病院 臨床講堂
〒160-0023 新宿区西新宿6-7-1
【交通】東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩1分、JR新宿駅 徒歩7分  [地図]
参加費
全日程(3日間) 13,000円 2日間 10,000円 1日 5,000円
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9月21日(日)

『話題の疾患治療の進歩』 (臨床講堂)

・午前(10:00〜11:00、11:10〜12:30)
  産婦人科最新診療の実際 〜 新しい診療ガイドラインから 〜
「産婦人科診療ガイドライン-産科編2008」が本年4月に発刊される。 本書は日常産科臨床上、遭遇しやすい問題を中心に63項目の clinical questions を設定し、それぞれに対応する answer を数個表示する構成であり、現時点でコンセンサスが得られた適正な標準的産科診断・治療法を明示するものである。 今回の講義ではこれらの中から、主に薬物療法に関連する項目を取り上げ、実際の臨床例を提示しながら解説する予定である。
  東京医科歯科大学 周産・女性診療科講師 宮坂 尚幸 先生

・午後(13:30〜14:30、14:40〜16:00)
  認知症の正しい知識とその予防
認知症は、脳の老化と関連したさまざまな病変によって生じます。 最も代表的なアルツハイマー病は、高齢化社会のわが国では急速に増えつづけ、大きな社会問題にまで発展してきております。 最近の基礎的、臨床的研究から、本病の早期診断や鑑別が容易となり、さまざまな予防法も提唱され、対症療法に加えて、原因療法も可能となりつつあります。 この講義では、認知症の一般的な知識や、最近の知見、そして予防法について解説します。
  東京医科大学 老年病科准教授 羽生 春夫 先生


10月26日(日)

『これだけは知っておきたい漢方薬の知識』 (臨床講堂)

・午前(10:00〜11:00、11:10〜12:30)
  メタボリックシンドローム治療に用いられる漢方薬
メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)とその予備群は中高年世代で増加しており、その症状や肥満が関連する糖尿病、高血圧症、高脂血症のいずれか一つを有する人は国民の約47%にものぼっており、脳卒中や心疾患の発症の危険から、その予防が極めて重要である。 漢方薬はこれらの合併症や肥満の改善などのために用いられていることから、西洋薬との相違を比較しながらメタボリックシンドローム治療に用いられる漢方薬について解説をする。
  北里大学 北里生命科学研究所所長・教授 山田 陽城 先生

・午後(13:30〜14:30、14:40〜16:00)
  漢方処方の構成と注意すべき副作用
現在148の漢方処方が保険適用となっており、医療現場で使用されています。 全国80すべての医学部の卒前教育で漢方医学が開講されていますので、今後漢方薬が処方される機会はますます増えるものと推定されます。 本講座ではいくつかの漢方薬について、それらを構成している生薬の薬効と主要成分を紹介し、漢方薬の適用、使用上の注意点、副作用を考えてみたいと思います。
  東京薬科大学 薬学部漢方資源応用学教授 三巻 祥浩 先生


11月16日(日)  定員に達したため受付を締め切りました

『服薬指導に役立つ医薬品使用上の留意点』 (臨床講堂)

・午前(10:00〜11:00、11:10〜12:30)
  糖尿病治療薬の変遷と薬剤師の役割
近年、新規経口糖尿病薬やアナログインスリン製剤の開発および注入器の改良に加え、糖尿病関連の数々の大規模臨床試験結果により、糖尿病治療は大きな変革を迎えつつある。 これにより薬物療法の選択肢は広がり、処方の複雑さは増してきている。 薬剤師は、適正で安全な薬物治療を支援するために薬剤選択チェック、副作用および使用上の注意点に着目した薬剤業務を行うことが望まれる。 そこで本講座では、糖尿病治療薬の変遷と薬剤師の役割について解説する。
  学校法人北里大学 北里研究所病院薬剤部長 厚田 幸一郎 先生

・午後(13:30〜14:30、14:40〜16:00)
  精神科領域治療薬の特徴と使い方
精神科疾患に対する薬物治療では、統合失調症の薬物治療における、抗精神病薬の多剤併用大量処方や、うつ病の薬物治療における、抗うつ薬の多剤併用少量処方などの問題が指摘されています。 また、抗不安薬や睡眠薬の長期連用や過剰投与による、依存や奇異反応についても十分注意する必要があります。 精神科領域で使用される薬剤について、その薬理作用と特徴を解説し、薬学的管理と服薬指導のポイントについて解説します。
  東邦大学薬学部 医療薬学教育センター教授
   (前桜ヶ丘記念病院薬剤部長) 吉尾 隆 先生


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  • 研修センターの単位は、1日3単位
  • 講師の先生は都合により変更になる場合があります
  • 東京薬科大学出身者(会費納入者)は、10%の割引があります(当日申込の場合を除く)
  • 他大学の出身者も受講できます
  • 上記時間には、質問時間を含みます
  • 定員になり次第締切とさせていただきます
  • 申込方法 申込書 (PDF) に必要事項を明記し、下記まで参加費を添えて現金書留にてお送り下さい(申込書のみをFAX・メールでお送りいただいても受講申込とはなりませんのでご注意ください)
  • 問い合わせ先 東京薬科大学東薬会
    〒192-0355 東京都八王子市堀之内1703-3-3 東京薬科大学附属1号館
    TEL:042-676-6706 FAX:042-675-8964 e-mail:office@touyakukai.com
  • 講演会場は事情により変更になる場合があります
  • 講座テキストは当日受付にて配布の予定です

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東京薬科大学東薬会新潟支部 公開卒後教育講座 2008
申し込み受付中 New
申込書 (PDF)

主 催
東京薬科大学、東京薬科大学東薬会新潟支部
共 催
日本薬剤師研修センター
後 援
新潟県薬剤師会、新潟県病院薬剤師会
開催日時
平成20年 9月 7日(日)14:00〜17:00
会 場
ホテル新潟
〒950-8531 新潟市中央区万代5-11-20
TEL:025-245-3334
(アクセス地図:http://www.hotelniigata.com/access/index.html
講演1 14:00〜15:30
『開局薬剤師のための調剤過誤防止対策』
  東京薬科大学 教授 松本 有右 先生

講演2 15:30〜17:00
『C型肝炎の現状と最新治療』
  順天堂大学医学部附属静岡病院 内科教授 市田 隆文 先生
参加費
東京薬科大学同窓生 :無 料
一般参加者     :1,000円
研修認定単位
2単位
申込方法
参加ご希望の方は 申込書 (PDF) に必要事項をご記入の上、8月21日(木)までにファックス(025-286-8594)でお送りください。
なお、会場の都合上定員150名(先着順)とさせていただきます。

お問い合わせ先
東薬会新潟支部幹事 立川泰雄(大学26回卒)
E-mail:t-kids@pf7.so-net.ne.jp
※お問い合わせは、出来るだけEメールでお願い致します。

*********************平成20年度東薬会新潟支部総会*********************

本「公開講座」の日程に併せ「平成20年度東薬会新潟支部総会」並びに「懇親会」を開催します。 詳細は東薬会新潟支部会員へ別途ご案内申し上げます。
日 時  平成20年 9月 7日(日) 17:30〜
会 場  ホテル新潟 〒950-8531 新潟市中央区万代5-11-20 Tel:025-245-3334



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